がんなどに効果を発揮するオゾン療法

オゾンとは化学記号で表すとO3となるように、元は酸素の一種なんです。そのオゾンは治療法としてはとても有効であるというのを1974年ドイツの医師が発表しました。がんはもとより、脳梗塞や心筋梗塞など、誰もが恐れてしまい、命の危険性のある病気にまで効果を発揮します。またB型C型の肝炎やHIVなどのウイルスを抑える時にも使っています。

ではオゾン療法とは、どのようにおこなわれるのでしょうか。当メディアートクリニックでは、まず患者さんの体内から100から200CCの血液を採取して、その血液をオゾンと結合させてから、体内に戻すという療法を行っています。オゾンは血液をきれいにする効果があるので、オゾンの力で血管にたまったコレステロールを取り払い、細胞を活性化させます。さまざまな症状でお悩みの方ぜひ当院で治療してみませんか。

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